Fireworks のアンチエイリアス(テキストのエッジのスムージング)は「クリスプ」「強」「スムーズ」とあるのですが、どれもいまいちです。
ポップアップメニューの下の方にある「システムのアンチエイリアス」と比べてみます。どちらもpng32で保存しました。
アンチエイリアス-スムーズ↓

システムのアンチエイリアス↓

一見違いはなさそうですが、拡大してみると…
アンチエイリアス-スムーズ(×800)↓

システムのアンチエイリアス(×800)↓

文字サイズが大きい場合はもっとはっきり分かります。
アンチエイリアス-スムーズ↓

システムのアンチエイリアス↓

アンチエイリアス-スムーズよりも、システムのアンチエイリアスの方がキレイに見えると思います。
US版キーボードでは、バックスラッシュの入力に違いがあるようです。
日本語版キーボードの場合、日本語モードでoption+¥でバックスラッシュでしたが、US版キーボードの場合、日本語モード、英語モードどちらでも \キーを打つと、そのままバックスラッシュになります。
バックスラッシュを入力する機会が多い場合は、US版キーボードの方が断然楽です。ただし、US版はreturnキーが日本語版に比べて小さいので、打ち方にはなれが必要です。
Fireworks CS3 のストロークは、文字を縁取ることが簡単に出来て便利ですが、アンチエイリアスの品質が今一よくないです。
そこで、ひと手間掛けます。
ストロークオプションから、デフォルトで設定されている「外側のストローク」を「中心のストローク」に変え、「塗りをストロークに重ねる」をチェックします。
ストロークのサイズが「1」だと塗りに重なって見えないので、「2〜3」程度まで太くします。
結果、以下のようになります。
外側のストローク↓(塗りとストロークの間のアンチエイリアス部分に、下の黒が透けてしまってます)

中心のストローク↓(下の黒が透けずにキレイに縁取られています)

このアウトラインと出し方は「アドビテキストエンジン」を使用する Fireworks CS4 では使えなくなりました、そこで
「Fireworks アウトラインのきれいな出し方」というエントリーを書いています。
Fireworks CS4 を使用している場合はこちらのエントリーをご覧ください。
Safari Tidy pluginは、あなたにあなたが閲覧するウェブ・ページを確認させる(x)html準拠の小さなプラグインです。 実際の確認は、Tidyによってされます。 このプラグインはFirefoxのためのプラグインにならって作られました。
引用元:Safari Tidy plugin
ということで、このプラグインを入れると、Safariのステータスバーにのように表示され、確認中のサイトのエラーを容易に見つけられます。
Webページの文法チェックは htmlint が便利ですが、リアルタイムにチェックできないため、気軽には使えません。
その点、Safari Tidy pluginはOSX通常のブラウザで気軽にチェックできるので重宝します。
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